Weekly-ai

ほっと一息つける雨の一日。
天気が良ければ活動量が増える。

だが、初出馬の私は勝手も分かっていないこともあってストックがない。
毎週発行している
weekly-aiの原稿書きと編集入稿に支障を来してくる。

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時折の雨は、そんな事務方作業を進めるにはちょうど良い。


私が選挙に関して思うことは、
立候補予定者がそれぞれ政策をアピールするこの期間……
この期間をもっと社会的に有効に使う方法はないのかということだ。


私が
weekly-aiの発行を決め、実際に発行しはじめて、
多くの方から「難し過ぎる」「こんなに細かく書いても読まない」と指摘を受けている。

けれども住民の、地方政治・地域事情に関する周知度は、
私を含めて高くない。

選挙の期間だからこそ関心が向くのであって、
常日頃の政治は身近な存在ではない。
有権者の判断の前提となる情報は不十分なのだ。

政策をアピールするこの期間に、
それぞれの陣営が少しづつでいいから、
自分の政策に関するデータに基づいた状況分析と、
それに対する見解を述べていければ、
住民の地域に対する理解は深まるのではないか。

そしてそこにこそ、立候補予定者の見識と姿勢が見えてくるのだろうと考える。


Weekly-ai
は、そう考える私の、ひとつのテーゼなのだ。


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# by active_report | 2015-03-19 23:54 | 選挙が変らなければ、政治は変わらない!

届けられた公開質問状

今日、「流山市 放射能から子どもを守るネットワーク」という団体(?)から

封書が届いていました。


中身は福島第一原発の事故の影響に関する
公開アンケートでした。



返信用の封筒は入っていましたが、問い合わせ先があるわけでもなく、

アンケートに対して質問があった場合はどうするのだろうか?
と考えながら
回答欄に記入していきました。



私はたまたま、2011年の11月から2年以上福島を活動拠点にしていましたから、

今回の質問に対する私なりの見解を書くことができましたが、


市政を志すものの全てが
社会における全ての事象に対して
専門家でいられるわけでもないでしょうから、

こういう質問に関しては、判断できる資料を添付した上で、
政治を志す立場としてどこを判断基準としますか?
という内容の方がいいのだろうな、と思いました。




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# by active_report | 2015-03-18 23:56 | 選挙準備期間

地方の台頭

歴史は繰り返す……と身もふたもないことを言いたくはないが

繰り返されている事象があることは事実だ。


中央集権化と地方分権化というのも、

また歴史上繰り返されている事象と見て取れる。



敗戦により国力……人を失った日本と言う国は

中央集権化により国力の回復と国の発展を実現した。



だが同時に、中央集権化はいづれ、中央と地方の格差を生む。



その格差に不満を持つ地方が台頭してくるのも、

また歴史の繰り返しと見てとれる。



大阪が騒がしい。

だが、大阪だけではあるまい。

大阪が目立っているだけ、日本中の地方で

実際は台頭しはじめている力があるはずだ。



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# by active_report | 2015-03-16 23:26 | 地方分権

立候補予定者・説明会

午前930分から、市役所に於いて立候補予定者への説明会が開催された。

私は時間ぎりぎりに会場入り、正直こんなにも人が来ているのかと驚いた。

候補者本人だけが来ているわけではなく、何人か関係者も来ている。

総勢100名以上の説明会だった。



市長選立候補が1陣営

市議選立候補が40陣営


40人の立候補予定者の名前は聞いていた。
けれども、そのうち2人は断念したという話も聞いていた。

つまり、立候補が前もって把握されてなかった人が居る。


「陣営」という表現も面白い。

「何人」ではなく、「何陣営」なのか……

選挙の慣用表現なのだろうが、やはり選挙は戦争なのだと感じる。



ここから、私的には中盤戦が始まる。

「陣営」の顔ぶれと、各陣営の拠点が明らかになったわけだ。


攻撃も、守りも、標的が視野に入ってくる。

想定投票率と、想定合格ラインも見えてくる。

さぁ、明日からまた戦闘開始だ!


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# by active_report | 2015-03-15 22:50 | 選挙準備期間

流山は森が増えている?

Weekly-aiは、第4号に突入している。
今回は流山の「森」がテーマだ。



流山の森はどんどん減っている。
多くの人がそれを敏感に感じている。


ところが、「流山は森が増えている」と思っている人も居る。
私は今回のw
eekly-aiを配っていて、そう思い込んでいる人が居るということを、
初めて知らされた。



理由を聞けば簡単だった。
流山市報で「グリーンチェーン」が、どんどん増えていることを謳っていたからだ。
そのために、流山の施策で緑は増えていると思っている人が居るのだ。



グリーンチェーンだけを見れば、確かに、その認定は増えている。
緑の面積も増えているように見える。だが――



グリーンチェーンの認定は㎡単位で増えているに過ぎない。
流山の森は
ha単位で減っているのだ。
単位があまりも違い過ぎる(
1ha10000㎡)


なぜ、そんな状況が見過ごされていたのだろうか?



Weekly-ai
の読者から、メールで興味深い情報がもたらされた。
以前、鰭ヶ崎でビル建設反対運動が起こったときの話だった。



鰭ヶ崎でビル建設に反対運動が起きた時、
「鰭ヶ崎の住環境を守る会」が出来たという。

この団体が中心になってビル建設の反対運動を展開していた。
この会が、当時(
2007年)の議員に対してアンケートを実施している。
緑の保存をどう考えるか? ということも質問項目に含まれている。


その結果が
HP公開
されていた。


8年の前のアンケートだが、
今でも現職として活躍されている議員の名前もある。
是非、参照して頂きたい。


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# by active_report | 2015-03-13 23:49 | 選挙準備期間