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立候補予定者・説明会

午前930分から、市役所に於いて立候補予定者への説明会が開催された。

私は時間ぎりぎりに会場入り、正直こんなにも人が来ているのかと驚いた。

候補者本人だけが来ているわけではなく、何人か関係者も来ている。

総勢100名以上の説明会だった。



市長選立候補が1陣営

市議選立候補が40陣営


40人の立候補予定者の名前は聞いていた。
けれども、そのうち2人は断念したという話も聞いていた。

つまり、立候補が前もって把握されてなかった人が居る。


「陣営」という表現も面白い。

「何人」ではなく、「何陣営」なのか……

選挙の慣用表現なのだろうが、やはり選挙は戦争なのだと感じる。



ここから、私的には中盤戦が始まる。

「陣営」の顔ぶれと、各陣営の拠点が明らかになったわけだ。


攻撃も、守りも、標的が視野に入ってくる。

想定投票率と、想定合格ラインも見えてくる。

さぁ、明日からまた戦闘開始だ!


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by active_report | 2015-03-15 22:50 | 選挙準備期間

流山は森が増えている?

Weekly-aiは、第4号に突入している。
今回は流山の「森」がテーマだ。



流山の森はどんどん減っている。
多くの人がそれを敏感に感じている。


ところが、「流山は森が増えている」と思っている人も居る。
私は今回のw
eekly-aiを配っていて、そう思い込んでいる人が居るということを、
初めて知らされた。



理由を聞けば簡単だった。
流山市報で「グリーンチェーン」が、どんどん増えていることを謳っていたからだ。
そのために、流山の施策で緑は増えていると思っている人が居るのだ。



グリーンチェーンだけを見れば、確かに、その認定は増えている。
緑の面積も増えているように見える。だが――



グリーンチェーンの認定は㎡単位で増えているに過ぎない。
流山の森は
ha単位で減っているのだ。
単位があまりも違い過ぎる(
1ha10000㎡)


なぜ、そんな状況が見過ごされていたのだろうか?



Weekly-ai
の読者から、メールで興味深い情報がもたらされた。
以前、鰭ヶ崎でビル建設反対運動が起こったときの話だった。



鰭ヶ崎でビル建設に反対運動が起きた時、
「鰭ヶ崎の住環境を守る会」が出来たという。

この団体が中心になってビル建設の反対運動を展開していた。
この会が、当時(
2007年)の議員に対してアンケートを実施している。
緑の保存をどう考えるか? ということも質問項目に含まれている。


その結果が
HP公開
されていた。


8年の前のアンケートだが、
今でも現職として活躍されている議員の名前もある。
是非、参照して頂きたい。


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by active_report | 2015-03-13 23:49 | 選挙準備期間

流山地域課題研究会の会報として発行している【Weekly-ai】、
その第一号は議員定数削減問題に触れている。


今日はその議員定数削減問題に関して話をする時間があった。

前にも一度、Weekly-aiを読んでくれている人から、
「流山市の市民が増えているのに議員の数を減らして大丈夫なのか?」
という問いかけを頂いたことがあった。けれども今回の話はちょっと違った。



「私も議員定数削減には基本的には賛成だ。けれども現状、
議員定数削減をしてしまったら、若い議員の方が落ちていく。
長く続ける年長の議員ほど残ってしまう。それで本当にいいのだろうか?」
という問いかけだった。

確かに、そういう現実が流山にもある。
前回、議員の定数が
32から28議席に減ったとき、
議席を確保できなかったのは若い議員だった。



今の選挙は、若い世代の投票率が極端に低い。
また、候補者の選挙戦そのものが、地区単位、自治会単位で活動されているため、
自治会票を取れる候補者がどうしても強くなる。


そして自治会というのは基本的には高齢者で構成されていて、
候補者も自治会役員を経験してから立候補するケースが多いため、議
員と自治会に強い繋がりがある。


どうしても若い議員が選挙に弱くなってしまう構図がここにある。



浮動票と言われる票は確かに存在する。
しかし浮動票の源泉である若い世代が投票に行かないのであれば、
浮動票が選挙に与える影響は限定的にならざるを得ない。


そのために自治会とのパイプをしっかり握っている古参の議員に、
若い世代が選挙で勝てないのだと私は見ている。


私は、「選挙が変わらなければ、政治は変わらない」と考えている。
事実、選挙が変わると政治は変わっていくのだ。


中選挙区制から小選挙区制に変わっただけで、政治は変化の兆しを見せた。
これは制度改革による選挙の変化だが、候補者自身が選挙を変えていくことでも、
あるいは有権者が選挙を変えていくことでも、
政治を変えていく選挙の変革は可能なのだ。



たとえ小さなことでも、その積み重ねをしていくことで、私は政治を変えて行きたい。


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by active_report | 2015-03-13 00:46 | 選挙が変らなければ、政治は変わらない!

友たちに思いを馳せて

この時期はどうしても友たちのことを思う。

私たちはその関係をよく「戦友」と呼ぶ。
その現場の空気感を知らない人はきっと、「戦友とは大袈裟な……」と思うのだろう。


けれども戦争を知らない私たちの世代にとって、
そこは戦地以外のなにものでもなかった。



「生きる」とか、「生き残る」とか、
あるいは「生きる場所をつくる」とか……、
そこは生と死の世界の、境を感じる場所だった。




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by active_report | 2015-03-11 23:11

震災関連のニュースが、テレビから流れ続ける。
懐かしい顔がいろいろと映っている。


ついつい電話をかけてみると、「おい~久しぶりだなぁ」と明るい声がする。
文字で表記すると普通の挨拶なのだが……
実際に使われている方言を表記しようとするのは並大抵のことではない。
とにかく発音がよくわからない……。



私の近況を伝えながら、もし念願適えば、
是非流山に呼びたいとお願いもしてみる。


私たちはもっと、現場を知ったほうがいい。
流山に足りてないものが、そこにはあると感じる。
彼らだって、失ってはじめてその大切さに気付いたものがいっぱいあるに違いない。



神戸からも、私の近況を知ってメールが届く。
私は神戸から本当にいろいろな事を学んでいる。
彼らはずっとずっと先を行く。



小さい、狭い世界に捉われてはいけない。
井の中の蛙ではいけない。
私がしたいことは、いまのこの状況の、ずっと先にあるのだから。

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by active_report | 2015-03-10 23:40

雨降って地固まる

午前中に一本の電話が入った。
市議選候補予定者による公開討論会の企画が延期なったという連絡だった。


3月29日に初石公民館
4月11日に南流山センターという日程で
当初連絡を受けていたのだが、
これが初石公民館・南流山センターともに
418日に変更という連絡だった。


諸事理由はあるのだろうが、
公示日直前の政策交歓会の開催は、
その影響を考えると非常に面白いと感じる。



私の個人的事情を含めて言えば、
329日では早すぎるという感があった。


いろいろとタイミング的に間に合わない、
あるいは早すぎることが多かった。


それが公示日直前までずれこんだことで、
いろいろと面白いことになるかもしれないと思うのだ。

これも一つの「運」なのだろうと思う。


3日に渡る雨模様は、選挙準備活動期間としては手痛い雨にも見える。
だがまだ序盤戦に位置付けている私にとっては、
考えていることを文字にする貴重な時間を得たという感覚が多い。


これは私にとって大きな財産になる可能性がある。

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by active_report | 2015-03-09 23:59 | 選挙準備期間

雨の週末に。

庭の早咲きの桜が、もう花をほころばせ始めている。
彼岸系の桜なのだが、例年より
1週間ほど開花が早い。


暖かいというよりも、きっと
12月が寒かったせいだろう。
低温感応で開花が促進される桜は、暖かいだけでなく寒い事も大事だ。



この雨の週末は、二日間かけて事務所の体制を整えた。
家の一室を事務所仕様にしただけの話だけれども、選挙気分はしっかり出ている。



中盤戦に向けて用意は整った。


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by active_report | 2015-03-08 23:47 | 選挙準備期間

序盤戦 ハーフタイム

流山市議会議員選挙の投票日まで、残り50日となった。
市民の一般感覚の中では選挙はまだまだ先の話なのだろう。
だが、立候補を志す立場からすれば緊迫感を伴う日数になってきている。



私が選挙準備期間と考えたのは2ヶ月。
遅い遅いと周りから言われながら、
それでもあまりに長い活動期間は息が切れると思っていた。


その
2ヶ月…60日間から考えれば、
序盤戦のハーフタイムが来たと言ったところだろうか。



市議会議員選挙の参戦の顔ぶれがそろい、
それぞれの陣営の様相が分かってきている。


以前――福島で活動していた時に――
「選挙は陣取りゲームだ」と聞いたことがあった。
一度経験すると止められない面白さがあり、
だからこそボランティアが揃うのだとも聞いた。



いま、自分が市議選参戦の意志を持って臨むにあたり、
その言葉がまざまざとよみがえってくる。


選挙は、殺し合いこそしないけれども、やはり戦争の類なのだろう。


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by active_report | 2015-03-08 01:35 | 選挙準備期間

流山地域課題研究会の会報『Weekly-ai』の第3号が発行されている。
私が流山全域を歩いて回り感じたものが、数字で見えてくる。


既に第4号も原稿は完成し入稿済みであるが、
3号・第4号を通して見えてきたものは非常に面白い。
自信をもって「是非、目を通してください」と言える。


出来るだけ多くの人に見てもらいたいのだが……
実際には、残念ながら多くの人に届ける術が今の私にはない。



weekly-ai』第3号は、流山の人口統計から見えてくるものを話題にしている。
市全体から見える人口構造と、
各地域別の人口構造とがまるで違うことをグラフで示している。

人口17万の自治体は、既にそれぞれの地区が違う様相を呈した別個の町なのだ。
市全体を同じ議論下で考えられる状態ではない。



国家の構造が、中央集権構造から地方分権の時代へと移行しつつある。
もちろんそれを国が指導しているわけではない。
一度手にした権力を、既得権益者が手放すはずもない。


だが実際には、地方分権に移行していかなければ
社会が存立しえない状況になってきているという肌感覚がある。


ドラスティックな構造改革にこそならないが、
この構造改革に気が付かない地方自治体は遅れをとることになるかもしれない。
その遅れは、地方社会の存立を脅かすほどに大きくなるかもしれないと私は感じている。



この国の構造改革と同じことが、地方自治体の中でも起きている。
地方社会に限ってみれば、地方自治体の執行機関もまた中央集権体制になっている。

これも国の構造と同じように、中央集権体制のままでは、
地域社会の問題を解決しづらくなっているはずだ。


私の目指す地方政治の改革は、この認識に端を発している。


だがそれもこれも、まずは議員に当選したら言えることである。
なおかつ私は、当選するための選挙戦そのものも変えていかなければ、
政治が変わらないという認識を持っている。


壁が高く、難易度が高いほど意気があがるのは山男の性か。

そこに山があるから、私はそれに向かうのだ。
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by active_report | 2015-03-06 21:03 | 選挙準備期間

討論会企画あり……だが

流山市議会議員立候補予定者による討論会のようなものが企画されている。
先日、私にも参加要請の電話があった。
329日の初石公民館、411日の南流山センター、
時間は両方とも15時からの予定だった。

準備の時間から考えれば、午後をまるまるつぶす事になる企画だ。
候補者が自分をアピールできる時間になるのか、
個人で活動していた方が時間を有効に使えるのか、あまりにも微妙だ。
 
そもそもその討論会にどれほどの人たちが関心を寄せてくれるのだろうか…
…というところから疑問を拭えない。



 とは言え、私は迷うことなく「参加」の返事をした。
長丁場の選挙戦、一日や二日の想定外は当たり前にあることだろう。

ところが……どうも聞くところによると、
この「討論会」の企画への、立候補予定者の参加が芳しくないという。



既に地盤を持っている人にとっては、討論会への参加は無駄な時間なのかもしれない。
あるいは、下手にボロを出すより、地道に選挙活動する方がいいという判断なのだろうか。

この「討論会」に参加する立候補予定者よりも、
参加しない立候補予定者の方が当選に近いところに居るのかもしれない。


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by active_report | 2015-03-06 00:52