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事前審査・前夜

心理的には、もう選挙は大詰めを迎えている。

昨日、今日、明日と、立候補届けの事前審査が行われている。

この事前審査で、立候補届一式を整えてしまうのだ。

私の順番は、明日だ。

各種届け出用紙は、名前を書いて住所を書いて判子を押すだけだ。

それは見本を見ながら書けば、なんの問題もない。

問題があるのは、見本の無い提出物だ。

ひとつはポスター。

そしてもう一つは、選挙広報に載せる記事。

ポスターを見て投票を決める人は非常に多い。

ポスターは候補者の生命線だ。

選挙広報をどれだけの人が見るかは分らない。

けれども、これは市内全戸に配られるものだ。

どちらも市内全域……私自身では手の届かないところにまで

情報が行き渡る。

この二つに関しては、気を配らざるを得ない。

神経も、時間も、相当に費やした。

明日の事前審査に備え、ようやく一通りの書類が整った。


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by active_report | 2015-03-31 23:59 | 選挙準備期間

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流山市議選候補者の公開討論会の企画の電話があったのは36日だった。

紆余曲折を経て、本決まりになった。企画の名前も『政策交歓会』に変更されていた。



期日 418日……公示日前日だ。

時間 1000分 初石公民館

    1830分 南流山センター

どちらも2時間の予定で行われる。

参加候補者は7~8名……40名近い立候補者の中の、20%程度だ。

もちろん、多過ぎても政策交歓会などできるわけもない。

この企画は、公開討論会NG0リンカーンフォーラムが後援している。

話には聞いていたが、自分自身が直接関わるようになったので

改めてホームページを訪れてみた。

これだけの文章を読むのには相当の根気も居るだろうが、非常に面白い

問題提起がされていた。お時間のある人は是非、読んでみてもらいたい。

それにしても……公開討論会に参加できる候補者が7~8名というのは、

開催期日があまりにも公示日直前という問題もあるだろうが、今の議会の

姿を示してはいないだろうか?
あるいは…今の選挙の姿――というべきか。


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by active_report | 2015-03-29 22:48

父になるなら流山?

桜の花がほころび始めている。

あじさいの芽吹く若葉にも、春の勢いを感じる。

ツツジの鮮やかなピンクに、思わず歩を止める。



若い人と話す機会があった。

30代の男性だ。

流山市に移り住んできた子育て世代の一人だ。



仕事は東京だ。

平日の日中は仕事で東京に行き、

帰宅するのは夜遅い。


休日は家でのんびり過ごす。

あるいは家族でドライブに行く。


流山に知り合いが居るわけではない。

流山で友達づきあいもない。

とくに、なにも問題を感じない。


彼の住む場所が流山である必要性は、どこにもない。


流山が目指している街とは、いったいどんな街なのだろうか?





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by active_report | 2015-03-28 23:56 | 選挙準備期間

流山の、春の賑わい

日めくりのカレンダーを捲る度に

増えて行く数字と減っていく数字がある。



季節は春へと進み、

投票日まではついに残り30日となった。



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時でも明るい空が、もう一踏ん張りと私の背中を押す。

だが、どこまでやっても、戦に絶対は無い。



それでも風向きが変わったのを感じる。

昨日――326日の天声人語――の記事は、良い風だと感じる。



冬の眠りから覚めた草木が、勢いよく芽吹き始める季節だ。

これからが春本番だ。

賑やかな季節が訪れる。


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by active_report | 2015-03-27 23:46 | 選挙準備期間

折り返し地点

強く冷たい風の一日。

庭の桜の花びらが、どんどんと散っていく。

桜の花は、本当に短い。

けれども短いからこそ、それを知っているからこそ

愛おしいとも思えるのかもしれない。


花一つに花びら5枚。

花吹雪は、満開の桜の5倍は美しい。



たった一週間の命なのは、選挙もまた同じだ。

貼られるポスター、選挙活動の日々は

1週間の命しかない。


掲示板に貼られるto doリストの張り紙がどんどん増える。

こなしきれるのか?

一抹の不安がよぎる。

選挙戦は、もう折り返しに入っている。


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by active_report | 2015-03-24 23:32 | 選挙準備期間

身の丈選挙

今回の私の選挙戦略の
基本に据えているキーワードは「身の丈選挙」だ。


友人含め、選挙に何度も関わっている方たちから
「選挙とは……」と、よく聞く。



しかし、選挙の仕方があって、
そこに自分を当てはめていくことには違和感がある。



「選挙はこうしなければならないから…」と、
形式だけ整えていく事に違和感がある。



当落が全て自分の責任であるなら、
私は「身の丈」を自分の選挙の基本に据えたい。


自分に出来る事と、出来ない事。

今の自分で協力を得られること、得られない事。

今の自分の財政力、あるいは組織力。ネットワーク。
そして……体力と知力。


「いま」自分にできないことは、全て削っていく。

「いま」の自分にできることを、強力に推進していく。

それが私の「身の丈選挙」だ。


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by active_report | 2015-03-23 23:58 | 選挙準備期間

公示日の一ヶ月前くらいからは、やらないといけない事が出てきて、
思う様に動けなくなるという話は友人から聞いていた。



「公開アンケート」なども、その一つなのだろうと思った。

先に来たアンケートも、そうそう気軽に応えられる問題ではなかった。



この大事な時期に真剣に取り組んだ回答なのだ、
公開アンケートを実施したからには、公開するところまで
責任をもって最後まで行って欲しいと考える。



今日、時間を費やされたのは立候補届けの準備だ。

署名して判子を押すぐらいのことならわけはない。

だが、「選挙広報」の記事となると簡単ではない。



私はもともと「マニフェスト」を掲げていない。

なんだか「マニフェスト」の言葉だけが
一人歩きしてしまっているように見える。



マニフェストの意義、あるいは定義を、
きちんと考えた方がいいと思える。



だが、そんな私の自問自答とは関係なく、
「選挙広報」の締切はやってくる。

私が何を考えているのか、選挙中は
その「選挙広報」と「HP」でしか書くことができないのだ。


突貫工事でpptを仕上げて風呂に入る。

既に頭は回っていない。


このppt資料は、近くHPで公開できるようにしたい。
やはり「選挙公報」も、私らしいスタンスを貫く!


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by active_report | 2015-03-21 23:56 | 選挙準備期間

Weekly-ai

ほっと一息つける雨の一日。
天気が良ければ活動量が増える。

だが、初出馬の私は勝手も分かっていないこともあってストックがない。
毎週発行している
weekly-aiの原稿書きと編集入稿に支障を来してくる。

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時折の雨は、そんな事務方作業を進めるにはちょうど良い。


私が選挙に関して思うことは、
立候補予定者がそれぞれ政策をアピールするこの期間……
この期間をもっと社会的に有効に使う方法はないのかということだ。


私が
weekly-aiの発行を決め、実際に発行しはじめて、
多くの方から「難し過ぎる」「こんなに細かく書いても読まない」と指摘を受けている。

けれども住民の、地方政治・地域事情に関する周知度は、
私を含めて高くない。

選挙の期間だからこそ関心が向くのであって、
常日頃の政治は身近な存在ではない。
有権者の判断の前提となる情報は不十分なのだ。

政策をアピールするこの期間に、
それぞれの陣営が少しづつでいいから、
自分の政策に関するデータに基づいた状況分析と、
それに対する見解を述べていければ、
住民の地域に対する理解は深まるのではないか。

そしてそこにこそ、立候補予定者の見識と姿勢が見えてくるのだろうと考える。


Weekly-ai
は、そう考える私の、ひとつのテーゼなのだ。


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by active_report | 2015-03-19 23:54 | 選挙が変らなければ、政治は変わらない!

届けられた公開質問状

今日、「流山市 放射能から子どもを守るネットワーク」という団体(?)から

封書が届いていました。


中身は福島第一原発の事故の影響に関する
公開アンケートでした。



返信用の封筒は入っていましたが、問い合わせ先があるわけでもなく、

アンケートに対して質問があった場合はどうするのだろうか?
と考えながら
回答欄に記入していきました。



私はたまたま、2011年の11月から2年以上福島を活動拠点にしていましたから、

今回の質問に対する私なりの見解を書くことができましたが、


市政を志すものの全てが
社会における全ての事象に対して
専門家でいられるわけでもないでしょうから、

こういう質問に関しては、判断できる資料を添付した上で、
政治を志す立場としてどこを判断基準としますか?
という内容の方がいいのだろうな、と思いました。




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by active_report | 2015-03-18 23:56 | 選挙準備期間

地方の台頭

歴史は繰り返す……と身もふたもないことを言いたくはないが

繰り返されている事象があることは事実だ。


中央集権化と地方分権化というのも、

また歴史上繰り返されている事象と見て取れる。



敗戦により国力……人を失った日本と言う国は

中央集権化により国力の回復と国の発展を実現した。



だが同時に、中央集権化はいづれ、中央と地方の格差を生む。



その格差に不満を持つ地方が台頭してくるのも、

また歴史の繰り返しと見てとれる。



大阪が騒がしい。

だが、大阪だけではあるまい。

大阪が目立っているだけ、日本中の地方で

実際は台頭しはじめている力があるはずだ。



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by active_report | 2015-03-16 23:26 | 地方分権