「ほっ」と。キャンペーン

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4月28日 記

多くの方々の支援に応えきれず、この市議会議員選挙で私は結果を出すことができませんでした。

支援してくださった方々への感謝の気持ちと、期待に沿えなかったことにお詫びの気持ちで、心がいっぱいです。

また、ブログの更新もなかったことから、

余計な心配もさせてしまったようで、本当に申し訳ありません。

今回の選挙戦で学んだことは本当にたくさんありました。

それもあるのでしょうか……多くの方々から

「顔つきがよくなった」

「いい顔になった」

とおっしゃっていただけました。

今回の選挙結果を踏まえて、そして見えてくる流山の将来を思いながら、

今後の私の行動を決めていくつもりです。

流山にも大きな流れが生まれています。

正直言えば、私はその流れが好きではありません。

この地を「故郷」と呼ぶつもりがあるなら、

それは見過ごしにできない流れであると思っています。

その流れを見据えて上で、私は次の行動を決めていきます。


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by active_report | 2015-04-28 22:50

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流山市議選候補者の公開討論会の企画の電話があったのは36日だった。

紆余曲折を経て、本決まりになった。企画の名前も『政策交歓会』に変更されていた。



期日 418日……公示日前日だ。

時間 1000分 初石公民館

    1830分 南流山センター

どちらも2時間の予定で行われる。

参加候補者は7~8名……40名近い立候補者の中の、20%程度だ。

もちろん、多過ぎても政策交歓会などできるわけもない。

この企画は、公開討論会NG0リンカーンフォーラムが後援している。

話には聞いていたが、自分自身が直接関わるようになったので

改めてホームページを訪れてみた。

これだけの文章を読むのには相当の根気も居るだろうが、非常に面白い

問題提起がされていた。お時間のある人は是非、読んでみてもらいたい。

それにしても……公開討論会に参加できる候補者が7~8名というのは、

開催期日があまりにも公示日直前という問題もあるだろうが、今の議会の

姿を示してはいないだろうか?
あるいは…今の選挙の姿――というべきか。


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by active_report | 2015-03-29 22:48

友たちに思いを馳せて

この時期はどうしても友たちのことを思う。

私たちはその関係をよく「戦友」と呼ぶ。
その現場の空気感を知らない人はきっと、「戦友とは大袈裟な……」と思うのだろう。


けれども戦争を知らない私たちの世代にとって、
そこは戦地以外のなにものでもなかった。



「生きる」とか、「生き残る」とか、
あるいは「生きる場所をつくる」とか……、
そこは生と死の世界の、境を感じる場所だった。




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by active_report | 2015-03-11 23:11

震災関連のニュースが、テレビから流れ続ける。
懐かしい顔がいろいろと映っている。


ついつい電話をかけてみると、「おい~久しぶりだなぁ」と明るい声がする。
文字で表記すると普通の挨拶なのだが……
実際に使われている方言を表記しようとするのは並大抵のことではない。
とにかく発音がよくわからない……。



私の近況を伝えながら、もし念願適えば、
是非流山に呼びたいとお願いもしてみる。


私たちはもっと、現場を知ったほうがいい。
流山に足りてないものが、そこにはあると感じる。
彼らだって、失ってはじめてその大切さに気付いたものがいっぱいあるに違いない。



神戸からも、私の近況を知ってメールが届く。
私は神戸から本当にいろいろな事を学んでいる。
彼らはずっとずっと先を行く。



小さい、狭い世界に捉われてはいけない。
井の中の蛙ではいけない。
私がしたいことは、いまのこの状況の、ずっと先にあるのだから。

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by active_report | 2015-03-10 23:40

討論会企画あり……だが

流山市議会議員立候補予定者による討論会のようなものが企画されている。
先日、私にも参加要請の電話があった。
329日の初石公民館、411日の南流山センター、
時間は両方とも15時からの予定だった。

準備の時間から考えれば、午後をまるまるつぶす事になる企画だ。
候補者が自分をアピールできる時間になるのか、
個人で活動していた方が時間を有効に使えるのか、あまりにも微妙だ。
 
そもそもその討論会にどれほどの人たちが関心を寄せてくれるのだろうか…
…というところから疑問を拭えない。



 とは言え、私は迷うことなく「参加」の返事をした。
長丁場の選挙戦、一日や二日の想定外は当たり前にあることだろう。

ところが……どうも聞くところによると、
この「討論会」の企画への、立候補予定者の参加が芳しくないという。



既に地盤を持っている人にとっては、討論会への参加は無駄な時間なのかもしれない。
あるいは、下手にボロを出すより、地道に選挙活動する方がいいという判断なのだろうか。

この「討論会」に参加する立候補予定者よりも、
参加しない立候補予定者の方が当選に近いところに居るのかもしれない。


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by active_report | 2015-03-06 00:52

先日、友が亡くなった。
私も行動力には自信があるが、私以上に行動範囲が広く、瞬発力があり、人付き合いが広く、バイタリティのある人だった。


活字中毒で、本を読んでいないと生きていけない様な人で、勉強熱心だった。
多趣味で、武道に通じ、美術にも音楽にも通じていた。


タバコも酒も料理も大好きで、何度も徹夜で飲みながら話をした。


この友には本当にいろいろな人を紹介してもらった。
それも非常に変わった人ばかりを紹介されていた。


宵に、知らない人から電話がかかってきた。
これだけ市内中を歩き回って居れば、知らない人からも電話がくるだろうと話を聞いていたら、亡くなった友の友人だという。

その人が
「追悼の催しを計画するから来ないか」
と言うのだ。

「佐々木さんは……死んでなお人を繋ぐのか……」

電話で話をしながら、思わず泣けてきてしまった。


人と人が出会うということは、そこに新しい道が拓けるということだ。
壁にぶつかった時は、出会うべき人と出会えてないからだと私は思っている。
だからこそ、自分も人を繋げられる人でありたいと思っていた。



人はどれだけ、人を繋げられるのか……
その問いに友は、「それは無限である」と教えてくれている。


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by active_report | 2015-03-05 01:49