2015年 04月 21日 ( 2 )

住民の誇り

高校時代に、流山の全ての道を知っていると自負できるほど、市内を走り回った。

あれから25年、流山の町は場所によっては面影もないほど変わっている。

それでも、この一年弱の生活で、私はほとんど知らない道がないと言えるほど、

流山の道には詳しくなっている。

それでも、流山の地理が分かっているから流山の姿が分かっているわけではない。

今回の選挙戦で、多くの人に声をかけ、話をさせて頂いた。

そこから気づく事は、それぞれの「まち」に住む人たちが、自分たちの「まち」に

誇りを持っているということ。

それは新しい「まち」に住む人も、高齢化が進むとされる「まち」でも変わらない。

この「誇り」を、私は守っていきたい。

そしてその誇りのほとんど全てが、この緑豊かな環境と、人の社会との調和にあると

感じる。

流山市民の誇りを守るということは、森を守るということなのだと今更ながらに思い知る。

「森を守る」

それは簡単なことじゃない。

資本主義社会の中で森を守っていくということは、森を切り拓いて住宅にするよりも

森が付加価値を生み出す存在にしていく必要がある。

「できるか、できないか」ではなく。

「どうしたらできるか」を考えていく。

神戸から学んだ姿勢が、試されていると感じる。


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by active_report | 2015-04-21 22:35 | 選挙期間

選挙戦3日目の夜明け

選挙戦3日目。

別に早く起きようと思って目覚ましをかけたわけではないのだが、

起床時刻は5時……。


選挙戦をたった2日やっただけで、このままでは身体が持たないと正直思った。

昨日から事務方の仕事を一切放棄して、11時に就寝。

長い睡眠時間を必要としているわけではないので、自然に朝5時に目が覚めてしまった。



早朝、駅頭に立っている候補者は、普通にこの時間には起きているのだろうから
特別早いというわけではないのだが、
さすがに身体の節々が痛い……



まだ火曜日、1週間が長そうだ。


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by active_report | 2015-04-21 05:45 | 選挙期間