2015年 03月 11日 ( 1 )

友たちに思いを馳せて

この時期はどうしても友たちのことを思う。

私たちはその関係をよく「戦友」と呼ぶ。
その現場の空気感を知らない人はきっと、「戦友とは大袈裟な……」と思うのだろう。


けれども戦争を知らない私たちの世代にとって、
そこは戦地以外のなにものでもなかった。



「生きる」とか、「生き残る」とか、
あるいは「生きる場所をつくる」とか……、
そこは生と死の世界の、境を感じる場所だった。




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by active_report | 2015-03-11 23:11