「ほっ」と。キャンペーン

10年計画

夕方に少女たちの集団に会った。



「なんで車じゃなくて、自転車なの?」

そう話しかけてくると、それから30分くらい話こんでしまった。



選挙活動への質問から始まって、

彼女たちの通う学校の、児童数が少ない話。

児童が少ないから、部活は掛け持ちしなければならない話など、

いろいろと教えてくれる。



別れ際、「いろいろ教えてくれてありがと」と、握手を求めたら、

幼稚園の女の子から、小学校高学年の女の子まで、みんなで握手をしてくれた。



その時、ふと思ったのは……

子どもの頃、こういう風に候補者や政治家と話して、握手をした経験があったら

この子たちは成人したときに、選挙に行く様になるのではないだろうか? ということだ。



権利だとか、義務だとか言う前に

もしかしたら政治に関わるものが、すべきことをしていないのかもしれない……。



もちろん全ての政治家がそうだというつもりはないが、

同じ目線で、もっと子どもたちと話をしていけたなら

10年後、15年後に、選挙の投票率はもっともっとあがるかもしれない。



今日は、そんなことを考えながら市内を走り回っていました。


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by active_report | 2015-04-22 22:28 | 選挙期間