流山は森が増えている?

Weekly-aiは、第4号に突入している。
今回は流山の「森」がテーマだ。



流山の森はどんどん減っている。
多くの人がそれを敏感に感じている。


ところが、「流山は森が増えている」と思っている人も居る。
私は今回のw
eekly-aiを配っていて、そう思い込んでいる人が居るということを、
初めて知らされた。



理由を聞けば簡単だった。
流山市報で「グリーンチェーン」が、どんどん増えていることを謳っていたからだ。
そのために、流山の施策で緑は増えていると思っている人が居るのだ。



グリーンチェーンだけを見れば、確かに、その認定は増えている。
緑の面積も増えているように見える。だが――



グリーンチェーンの認定は㎡単位で増えているに過ぎない。
流山の森は
ha単位で減っているのだ。
単位があまりも違い過ぎる(
1ha10000㎡)


なぜ、そんな状況が見過ごされていたのだろうか?



Weekly-ai
の読者から、メールで興味深い情報がもたらされた。
以前、鰭ヶ崎でビル建設反対運動が起こったときの話だった。



鰭ヶ崎でビル建設に反対運動が起きた時、
「鰭ヶ崎の住環境を守る会」が出来たという。

この団体が中心になってビル建設の反対運動を展開していた。
この会が、当時(
2007年)の議員に対してアンケートを実施している。
緑の保存をどう考えるか? ということも質問項目に含まれている。


その結果が
HP公開
されていた。


8年の前のアンケートだが、
今でも現職として活躍されている議員の名前もある。
是非、参照して頂きたい。


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by active_report | 2015-03-13 23:49 | 選挙準備期間